日々破戒されて

YARE YARE というバンド、ラップをやっている

銭湯、鍵、沈む床

さっきまで銭湯に行ってきた。刺青をした人が沢山いた。

一時間ほどであがった。休めた気がする。
 

 

昨日は昼までの出来事しか書けなかったので、その続きから。

 

 

結局、部屋を隈なく探しても鍵が見つからず、管理会社に電話し、スペアキーを受け渡して貰えることになった。

 

それ自体は本当によかったのだが、

ではありがとう、ございますーっと、話を打ちきろうとすると、

「すいません、別件なんですが、、、」

「はい」

「歌の方は、歌っておりますでしょうか....」

 

 

このパターンは前にもあった。

 

 

うちは家賃が最低値といってもいいくらい安い代わりに、

風呂の給湯器や、蛇口に不備があったり、台所の床が

踏むと1センチくらい沈む箇所があった。

 

 

給湯器、は大家さんの支払いで、新しいものに代えて頂き、

蛇口は管理会社さんが取り替えてくれた。

 

沈む床に関しては未だそのままであるが、慣れというのは

恐ろしいもので、全く意識しなくなった。

 

そんなこんなで、管理会社さんとは何度か顔を合わせたり、

電話をしている。それはいいのだが、こういったやり取りの話の最後に、

「すいません、別件なんですが」

からはじまり、隣人が僕が歌を部屋で歌うことに関し苦情を申し立ている、

と伝えられるのがパターンになってる。

 

 

今日の電話もそのパターンで、多分3回目だ。

 

 

一回目は、夜に歌っている、それはやめてくれ、とのことで、

僕も反省し、夜は全く歌わないようにした。(いや、全くは嘘です...がか細い声でです)

 

 

二回目は、昼もうるさい。といわれ、

昼も歌うときはかなり音量を絞るようにした。

 

 

今日で三回目だが、これ以上声を小さくできないし、

家で完全に歌わなくするのは不可能なので、やめるつもりはない。

 

 

管理会社さんも

「なぜそんなにうるさいと言われるのか、わからないのですが...」

と言っていたので、きっと僕はそこまで常識に外れている音を出しているわけではないと思う....。

 

 

すべてのミスは、引っ越して来た際に挨拶をしなかったことだと思う。

2回目の苦情が来た後、近所のバーの大人に相談しに行き、

ユーモアを発揮し仲良くなれ、といわれ、それをそのままに受け、

駅前で「スフレ」と呼ばれるお菓子を買って戸をノックしたのだが、

左、右、上、どの家も全く反応がない。

 

ネットで検索してみると、どうやら今のご時世は居留守するなど防犯上

当然らしい。

 

お菓子は自分で食べ、残りはバーに持って行った。

 

 

というわけで未だ挨拶はしていないので、給料が入り次第、

再び何か粗品を持って挨拶に行こうと思う。

 

 

 

明日はライブが

SARAVAH東京

であります。

 

なんだか曲の反響など、ネットにアップしても反響がなく、

鍵もないし、公共料金振り込み催促の請求書はなくすし、家にやつらが大発生するし、

家賃振り込みの催促がきて、振り込むと預金残高が54円になり、「もう終わりだ、、、」

 

ってときに電話が来て、どうせまた苦情か何かかと思ったら、

ライブ出演の話で本当に嬉しかった。

いや、21;00ごろ電話するとはお話していたけど、完全に忘れていた。

 

拾う神ありとはこのことかと、、、、

 

SARAVAH東京さんは、

 

www.youtube.com

↑異常にいい曲。

 

タクシーサウダージさんがよくライブされていて、ホームページをみて

出演させていただけないかメールしていたのでした。

 

僕もまだ行ったことがないのだけど..........

きっと素敵なところに違いないです。

 

いいライブにするので、ぜひぜひ見に来てくれよ。