日々破戒して

YARE YARE というバンド、ラップをやっている

流行りの音、高木正勝、ねがい

13:30起床。

まずブログの画面を開く。最近の日課になってしまった。

昨日のことを振り返る。昨日はブログを書いた後、Macで曲の編集をした。

一昨年の暮れ頃に作った曲で、自分で撮影した映像も組み合わせている。

ボリューム的には「ウミベの虚無僧」以来の曲になる。いろいろなアレンジを試すもなかなか全体像が見えてこず、苦労していたが、ようやく終わりが見えてきた。

 

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新しい音楽の要素を取り言えることで、なぜかうまく行くようになった。流行りとはなんなのか最近考えるが、時宜変化する共通言語のようなものではないかと思うようになった。

 

この曲が完成すれば、YARE YAREに対する評価も変わるだろう。

3時間ほど集中して作業をすると、鬱は無くなっていた 。

 

今日がこの家で眠る最後の日になる。もはや特別な感興も湧かない。実家に帰ったら朝数時間だけのシフトを組めるバイトを探す。朝起きてバイトをして帰ったら曲作り&編集をするルーティンを作る。経験上、ルーティンを作るのが、もっとも効率的に作業が進むのがわかっている。どんどん曲をアップしていく。機は熟した感がある。アイデアは無数にある。徹底的にやる。風穴をあける。シーンをひっくり返す。新世界の神になる。

 

 

とはいっても、実家に着き、三日ほどすると、ひとまず田舎の里山にバイトをしに行くことが決まっている。友人が誘ってくれたのだが、その旅程に合わせる形で施設のバイトを急遽やめ、引越しをすることにしたのだった。

里山への憧れはある時期からある迫力を持ってわたしの脳内でくんくんと成長していった。そのきっかけはこの人であった。

 

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強く願えば願いは叶うという。一笑にふすことも可能であるが、説得力を持ち始めているのだ。

 

 

子供と関わる仕事がしたい、

カウンセラーの仕事がしたい、

彼女が欲しい、里山に住みたい

 

(わたしがもっていた成就したねがい)

 

子供と関わる仕事がしたいと、思っていたら引越し先のわずか数分の場所に児童施設がった。

カウンセラーへの欲望は、「占いをする」という形でかなった。(満足した)

彼女は同居した友人が連れてきてくれた。(振られた)

そしてもうすぐ、里山体験ができる。

 

それほど強い願望はもう残っていない。あとは音楽家になることが願いである。

最近思うのであるが、周囲にそう漏らしながら、僕は本当の意味で表現者になることを避けていたのだ。覚悟ができていなかった。

 

元はと言えば騒音苦情が流れの大元なのだが、結果的にもっとも音楽に集中できるようになる。ピンチはチャンスかもしれないのだ。