日々破戒して

the road to the real musician

1月15日〜1月21日

【15日】

昼前に起きる。頭痛。昨日やりすぎたかも。寝過ぎもある。

コロコロで掃除をした後、手帳についているオマケのストレッチ表を見ながら、ストレッチ。腹筋、腕立て伏せをした後、ランニング。いつものグラウンドでゲートボールが行われていたため、近所を走る。風が強く、向かい風だとほとんど進まない。横道に逸れて家に帰った。体を鍛えて、武井壮や、西川貴教のようになりたい!

家に帰り少し寝てから発声をすると、とても出しやすく驚く。

 

その後銭湯に行く。

 

銭湯最高。短めに1時間くらいで帰る。

 

【16日】

 

昼頃起床。3時間編集。最近、今度の県民マラソンに向けランニングをし始めた効果が出て、途中腰が曲がりそうになっても気合いでいける。めちゃくちゃいい感じ。ほんとこういう感じずっとやりたくてできなかった。

 

 

息抜きをかねて図書館に行く。配信をすると来てくれる人がいた。とても楽しい。創作について話した。創作を続けるのは大変だ。でも世の中の仕事全て大変だから当然だ。でも仲間がいると本当に心強い。一人きりだと何をしてるのかもわからなくなる。

 

本を借り、抹茶ラテを飲み、そのままドン・キホーテに行く。ジェンガを買って、配信で一人でやり、面白おかしくリアクションをしてみようと思ったのだ。ジェンガの隣に、見たことないジェンガ系のおもちゃがある。説明に「落ちこぼれだよ」みたいなことを可愛いニコちゃん達が言っていて、買ってしまった。

 

そのままビデオレンタル屋に行く。配信で木更津キャッツアイを見てくれ、という人がいたため、借りようと思ったのだ。

 

ビデオ屋の一階に古着屋が併設されていて、つい寄ってしまい、目についたカーディガンを2つ購入。店内BGMでNujabesの3rdアルバムModal Soulが流れていた。中学〜高校生の時に大好きでよく聴いていた。今聞いてもかっこいい。

 

家に帰ると、父がテレビを見ている。知らないドラマの最終回っぽく、「なんだか色々あったけど、大団円!」という感じで、母と子が抱き合っていた。抱き合う直前にスローモーションになり、安易な編集、、と不遜にも思った後に、ぐっと来てちょっと泣きそうになる。

 

そのあとは、ボンビーガールが上京する番組がやってた。

物件の下見、三万〜五万の物件は自分が東京で最後の数ヶ月住んでいた物件にそっくりだった。18歳と若いのに、仕送りなしでバイトして生活するというから、偉いなあと思った。最終的に気に入った物件が見つかったようで、とても良かった。

 

2階に上がり、弟と始めたユニット「ゆうじゆうと」のカバー動画のため、録音する。一番まではできた。めっちゃ楽しい。30分ほどやり、ご飯を食べる。ゴーヤチャンプルーと豚汁。美味しい。栄養価ある。

 

Twitterにアップした昼に進めた曲を確認するも、あまり伸びていない。でも地元の友達がリツイートしてくれている。ありがたい。

 

 

バイトが週3に減ったので、やりたいことがやりたいだけできる。

 

 

【 17日】

 

昼前起床。コーヒーを飲み、ピアノを30分ほど弾く。

 ツイキャスを開き、配信してる人を見てみる。オカンと一緒に料理してる無職らしき男性がいた。千人以上もの人が閲覧していて、見ていると確かになぜか惹きつけられる感じがあった。身なりを綺麗にしてるわけでも、面白いことを言ってる感じでもなかったが、全てを曝け出している感があった。

その後CHEMYSTRYの動画を見る。カッコイイ。

 

CHEMYSTRYは小六〜中一くらいのときに大好きで、地元のレンタルCDショップから借りてMDに入れて、よく聴いていた。宇多田ヒカルやCHEMYSTRYがとても好きだった。

 

 

ランニングに行こうか迷うが、雨が降っているので簡単な運動だけして、バイトに行く。

 

バイトから帰宅。餃子を食べる。なんだか頭が痛い。吐き気がする。そのまま寝る。

 

 

【18日】

 

 

早朝に、胃痛で目覚める。悶絶する。

30分ほど格闘するが、諦めてトイレに行き、嘔吐する。

 

高校生の時、学校に行くのが辛く、胃が痛くなるようになった。

その時から、ストレスが溜まると胃痙攣が起こり、一日動けない、という日が一年に一回ほど来る。

 

今回は、急激にもろもろの意識を上げ過ぎ、色々なことを唐突に始めた結果、気付かぬうちに負荷がかかっていたようだった。

 

バイト先に連絡し、休みを取る。

 

「明後日も人少ないから、その時までに治してね」

 

とのこと。

 

 

ほとんど何も食べず。ひたすら寝る。

 

【19日】

 

 

1日仰臥。

漫画、ハンターハンターを読む。ほぼ日を読む。

夜、鍋を食べる。

 

【20日】

体調良くなっている。ピアノ少し練習。バイトに行く。バイクに乗りながらゆずの「夏色」を歌っていると、歌詞とメロディが浮かび、テンションが上がる。青春っぽい。まだまだいける。

 

現場に着き、作業開始。まだ体調は全快でない。

すぐに熱っぽくなり、もうダメだ、と思ったが、そこを超えると軌道に乗り、作業をしながらずっと新しい曲について考える。たくさんアイデアが思い浮かぶが、一つも形にならず。

 

【21日】

東京に行く予定だったが変更し、歩きながら配信。全く人がこず、我が身を憐れむ。

 

しばらくやっても全く人がこないので、配信の名前を「YAREキャス」から「27歳 ミュージシャン」に変えると、三人くらいいきなり来てくれた。

しばらく話しながら歩行。楽しい。やはりさらけ出すことが肝要。

 

ふと思い立ち、近所の喫茶店のライブを見に行く。

前回も来たイベント。

 

ご飯がついている。

ポテトやチャーハンを食う。

 

ジャズだ。ジャズについてはよくはわからない。(Charles MingusBill Evansは好きだ)その日やった曲の殆どは知らない曲だった。

 

でも楽しかった。ジャンルなんてどうだってイイ、とまでは言わないけど、とにかく楽しかった。特にデュークエリントンの、「ドゥワ!ドゥワ!」と言い続ける曲がよかった。

 

バックミュージシャンは、僕より三つほど若い人たちだった。金がないが、音楽をしにアメリカに行き路上生活をした、イタリアに音楽留学に行く、などの話に親近感を覚える。勇気付けられる。

 

ほとんどのお客さんは、60以上の方々であった。雰囲気は終始和やかで、終盤に向かうにつれ盛り上がり、最後の曲の演奏の前では、ボーカルの女性の前に置かれたチップ入れにたくさんの人がお金を入れ、祭りであった。

 

 

家に帰り、その勢いで自分もギターを持ち作曲をする。これもだめ、あれもダメ、とやっているうちに、1曲できる。しかしJーPOPという感じでなく、弟のユニットでやる感じの曲じゃない。

 

曲を作ろう、と思って、思い通りに出来ることはほとんどない。意図していない方にいつも引っ張られる。。。

 

それでもとにかく進んだ。この曲はYARE YAREのメンバーとやったらいけるかもしれない。